レンタカーで沖縄自動車道を利用する時に注意したいポイントは

レンタカーで沖縄本島の中部や北部に行くということであれば、沖縄自動車道を利用する方が移動しやすいことが言えるでしょう。しかし、本州の自動車道と比べて注意しておきたいポイントがありますので、それを踏まえたうえで快適なドライブをして頂きたいです。

速度超過に注意する

日本国内にある一般的な高速道路であれば時速100キロまでが法定最高速度になっているわけですが、沖縄自動車道の場合は時速80キロまでが法定最高速度になっている点に注意してください。沖縄自動車道でレンタカーがスピード違反で捕まるというシーンを目にすることがありますので、速度制限を守ってドライブしてください。

夜になると一層暗くなるので注意する

沖縄自動車道の場合各ICおよびPA・SAの出入り口と合流箇所にしか街灯がありませんので、本州の高速道路を走る時に比べて夜間はとても暗く感じるものです。特に那覇ICから北の方に向かうと、沖縄北ICを過ぎると明かりが減りますので、余計に暗く感じます。そのため、車間距離を詰めすぎずに安全運転を心掛けましょう。

ガソリン給油所が無いので注意する

沖縄自動車道は那覇ICから許田ICまでおよそ60キロありますが、その中でガソリンを給油できるSAが無いですので、高速道路に乗る前にガソリンの残量をしっかりと確かめたうえで、高速道路に乗るようにしてください。ガソリンの残量が少ないのであれば、一般道のガソリンスタンドで早めの給油をしましょう。

ETCカードを持参するべき

沖縄自動車道は比較的通行量が多めになりますので、高速から降りる時に早めに降りたいものです。降りる際にはETCレーンと通常レーンの2種類がありますが、通常レーンが渋滞することが多いですので、ETCカードを持参してスムーズに降りた方がいいでしょう。

安全運転を心掛ける

沖縄の中部や北部に行くとなると沖縄自動車道を利用するのが一般的です。ただ、本州とは違いますので、上記に注意しながら安全運転を心掛けて行きたいものです。